ナルトとは

岸本斉史の描いた少年漫画(少年ジャンプ、1999年から連載)で、去年暮れまでに40本の単行本が出ています。2002年からはテレビアニメも作られ現在も放映されています。
ストーリーは主人公の忍者の養成学校忍者アカデミーの生徒、うずまきナルトの成長を中心に忍者同士の戦いや友情を描いています。主要登場人物はうずまきナルト、同じ班のうちはサスケや春野サクラ、彼らの教官のはたけカカシ、我愛羅、自来也などがいます。
この作品の舞台は現代の日本の文化と昔の日本の文化が入り交じったようなフィクションの世界です。時代劇風というよりは米国などのニンジャアクションものコミックの雰囲気がします。
「ナルト」での忍術は"チャクラ"という精神・身体エネルギーによって発揮される超能力のようなもので、既存の忍者映画で見られるような忍術とはおもむきが大きく異なります。

ナルト、忍者の種類や分類など

ナルトに登場する忍者達はそれぞれ火の国、水の国、風の国、田の国など、各国にある隠れ里(それぞれ火の国は木の葉隠れの里、水の国は霧隠れの里、風の国は砂隠れの里、田の国は音隠れの里)に住んでいて、国から?の要人の警護などの要請を受けて働きます。アニメ作品にはオリジナルには無い国や隠れ里が登場します。(海の国、石の国、茶の国、熊の国など)
火の国の木の葉隠れの里には、ナルト、サスケ、春野サクラ、はたけカカシ達が所属しています。
忍者には"下忍"、"中忍"、"上忍"そして"特別上忍"と、能力によってランクが決められています。"抜忍"というのは里を抜けた忍者で、たとえば、暁という集団は各国の忍者の里からの抜忍で構成されています。
その他、医療を行う"医療忍者"や、特殊な任務を専門とする"暗部"という部隊に所属する忍者達、そして抜け忍の追跡を専門にする"追い忍"もいます。

暁とは

暁は「NARUTO-ナルト」というTVのアニメや漫画に出てくる組織で、メンバーはペイン、うちは イタチ、ディダラ、サソリ、小南、干柿 鬼鮫、トビ、ゼツ、飛段、角都の10人のメンバーで構成された抜忍の集団です。
おのおのメンバーの証しとして「幻龍九封尽」を発動するために必要な漢字1文字(零、玄、白、朱、空、南、青、玉、三、北)が刻まれた指輪をし、各々の出身国のマークに切り傷をつけた額当てをしています。大蛇丸はこの暁を脱退しています。
暁の任務は全ての尾獣(尾のある獣で1尾から9尾まで、9種類います。)を狩り、世界を支配することを目的としています。
"尾獣"はチャクラの塊とされ、膨大な力を持っているそうです。尾獣は、化け狸姿の"守鶴"、化け猫姿の"猫又"、亀の化け物の"磯撫"、頭が鶏で体が蛇の"鼠蛟"、9本の尾を持つ狐の姿をした"妖狐"などがいます。

Copyright © 2007 ナルトについて